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01.ARROWS OF TIME
時間という空間に行き先を示すなら、このまま老いさらばえて行くだけなのか?いや、音楽という自由空間では我々は何処へでも行ける。そんな事を信じながらギターのサウンドコラージュによって、ねじ曲がった空間への入り口を開きました。もちろん入るのも出るのも自由だ。
02. Munchies
トリッキーなイントロから、アッパーな4つ打ちへ。パーティーは既に始まっている事に気付く。ダチャンボ男声合唱団を交え、オバカなゴスペルエッセンスさえ加えたパーティーチューン。いつだってハッピー、でもハングリー。
03. Nothing my pocket
リズム隊が紬出す変則ビートに絡み合うエレクトリック。1発録りの臨場感を楽しんで欲しい。ダチャンボ風Jamtoronicaの名曲。ポケットには何もない、夢と希望以外は。だから職質すんな。
04. アンジョリーナ
例えるなら地中海あたりの海辺。黒髪の美女(できればランジェリ-)がたたずむコテージ。浜辺から見上げる我ら6人。なんとももどかしい、永遠の男子中学生バンドによるサーフミュージック。
05. TOO MUCH SHY(TO SHINE)
DACHAMBOの土着臭が暴走、そして不思議な世界への離陸。場面転換の多さやTRIP感満載のダチャワールドへようこそ。羞恥心やコンプレックスを剥き出しにして走る30代のR&R。
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06. Jilalan
始めてのアーストラリアツアーでいきなりの録音を試みてしまった。アボリジニの言葉で「旅立ち」を意味するこの言葉。赤道を越え、時間を越え全てを飲み込むディジュリドゥ。トライバル楽器のみで録音されたこの曲は、深くそして暖かい。
07. Melody for everyway
この曲は俺の大好きなミュージシャンがたくさん詰まっている。人それぞれ、たくさんのメロディーを抱いて出会い広がっていく。
ダチャンボ村の子供達に、そして遊びを知ってる大人達に。
08. LacaLaca(means We love....)
JAMバンド界の歌姫ナオちゃんと念願のデュエット。ラテンで尚かつトランシーというダチャンボお得意の雑食ダンスミュージック。ビートルズの言葉を繋いだ歌に。ニヤッと来るようならカジュアル感もお気に入り。
09. Mascaline
ライブでは既にお馴染みの名曲を1発録り。サイケデリック研究に余念の無い我々は、南米~西海岸あたるを意識しつつ、実に不思議な曲を産み落としたのだ。
ドアーズからサンタナへ、もちろん最後は爆発ハードコアだ!フィナーレアモーレ! |
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