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01:stoned monkey
ジャッキ-世代である。全くスキの無いブルース・リ-より親近感の持てるあの強さが好き。劇中曲をうろ覚えでやるとこうなる。まずはダチャンボ博士のお出迎え。You should be stoned!
02:Conga La Gotta~ZOMBIE~
ライブでは馴染み深い名曲。反復するラテンリズムと爆音ギターが徐々にに絡まり始めて爆発して、敬愛するFELAのZOMBIEへ傾れ込む。祭りが始まる臨場感を楽しんで欲しい。合言葉は「ラティーンッ!」
03:D'JAJUFAY
アフリカの言葉で「イカシテル!」の意らしい。DACHAMBO内の陰と陽をぶつけあいながら、サイケデリックの渦へ。やりたい放題に見えて実はタイト。 So cool。
04:KONDUUU
神のみぞ知るスタジオでのセッションを、巨匠エンジニア近藤さんが編集した変態音。ディジュリドゥが大蛇のようにうねりまくる。
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05:Goonyara no mori
グニャラ島では全ての物が歪んで見えますが、ここはその密林の奥深く。ツインベースに笹笛に水パイプまで使って森の中を祭り歩く。そして夜空に激しく瞬く、見た事もないような星を一同垣間見るのである。。
06:Stop the rain
行った事のないカリブ海を情景に、悲しみの雨もスコールのように過ぎ去ってくれれば、全て割切った過去にはならないものか?爽やかで切ない大人なDACHAMBOも居たりする。
07:Gauche On the Acidrainbow
宮沢賢治の世界で生きるゴーシュも、ここではまたグニャラ島の住人である。雨が上がりゆっくりと虹の上を歩き出すゴーシュ。その上で奏でるセロの音は、決して争いを求めたりはしないだろう。
08 :Bonga La Gotta~so hard~
聞き覚えのあるフレーズが、突如戻り出す。そう、結局はメビウスの輪のように輪廻転生を繰り返すのだ。現実世界の扉を開き、理想の世界に近付ける為の祭りは更に続く。ん~、Life is so hard。 |
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